生理痛 改善 ナプキン PMS

生理痛 改善 ナプキン PMS

「自然に治すのが一番」という母の考えから、薬が飲めず辛かった

 

他の女性でも同じようなものだと思うのですが、2日目は特に生理痛がひどいです。
他の日はそうでもないのですが、その日だけはお腹がガンガン痛くなり、誰かに鋭利な物でずーっと刺されているような気分になります。
仕事ができなくなったり、ひどい時は何もできず、そこに座っているだけしかできなくなってしまいます。
生理になった最初あたりは、それが分からず、歩いている時に急に痛くなり、その場に座り込むといったこともありました。
学校や仕事は休むことはなかったのですが、痛い日は辛く、体育等は休んでいました。
しかし、母は薬を飲むことは極端に嫌がったので(自然に治すのが一番だという人でした)、鎮痛剤を飲むことはなく、ただその痛みと対峙して乗り越えることしかできませんでした。
後、その日はとっても体力を使うので、家に帰るとすぐ蒲団の方にいき、寝るようにしていました。
なので、やはりこの生理痛のひどい日はあんまり好きではなかったです。

痛くて我慢できない日だけ薬に頼ることで、かなり改善されました

 

結局は、雑誌等であんまりひどい時には市販の薬を飲んでもいいと書いてあったので、それを見て薬を飲むようになりました。母と離れてからは、この日だなと思う日は痛くなる前に飲んでおいて仕事に行きます。
そうするとまったく痛みを感じず、仕事に専念することができるのでかなり改善されたように思います。
なので、鎮痛剤はちゃんと買っておき、その日のために使えるようにしておきます。
薬を飲み過ぎると薬に対して耐性ができたり、中毒になったりするときいたため、できる限りその日だけ使用するように心がけています。
あとは、背中にカイロを貼ってお腹を冷やさないようにしています。
そうすることによって、お腹が温まってあまり生理痛を感じなくなったように思います。
生理になると、確実にいつもの時のようにはうごけなくなってしまいます。
しかし、生理は女性の人生の半分との付き合いになるため、これからもその痛みについてきちんとした対処をしていきたいと思います。

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